クリスマスツリー クリスマス・ツリーは、一般的に樅の木を使います。 樅の木を使うようになったのは、ドイツがはじまり。 ドイツの冬の森の中、樅の木だけは緑を絶やさずいきいきとしています。 その十字架のように広がった枝の形から「聖なる緑の木」といわれるようになり、冬になっても葉を落とさないことから「永遠の命の象徴」とされて、クリスマスで広く使われるようになりました。